他の学校と施設とのパートナーシップ
IH・ベルリン・プロローグは1990年から補足学校としてベルリン市政府に認められています。現在下記のメンバーシップを持っています。
インターナショナルハウス・ワールドオーガニゼーション (IHWO)
2002年、プロローグはインターナショナルハウス・ワールドオーガニゼーションのメンバーに採用されました。40カ国で130校以上からなるその言語学校の連合の目的は、交換や協力と頻繁なトレーニングによって教師の能力を高めることです。
外国語としてのドイツ語連盟 (FaDaF)
FaDaFは外国語としてのドイツ語(DaF)の教師・生徒・機関の利益共同体です。FaDaFの目的はドイツ語の勉強とそれに関わる国際的な交流を支援することです。特に諸外国の文化を理解するために取り組んでいます。さらに外国からの学生のドイツ語能力を奨励すること、DaF関係やその分野に努めている人と施設への支援、DaFの教員を養成したり再教育したりすることやDaFの学問的な後継者を奨励することにも取り組んでいます。
フェデレーション・オブ・インターナショナル・ユーストラベルオーガニゼーションズ (FIYTO)
FIYTOは積極的に青少年の研修旅行に取り組んでいる同業者連盟です。この各組織は70カ国以上にあり、観光や研修、学生のための旅行会社、言語組織などを含める、非政治的で無宗派の、開かれたすぐれた組織です。
ALTO(アソシエーション・オブ・ランゲージトラベルオーガニゼーションズ)、GWEA(グローバル・ワーク・エクスペリエンス・アソシエーション)、 IAPA(インターナショナル・オウペア・アソシエーション)が所属するFIYTOは青少年の研修旅行と青少年の観光を専門とする組織の唯一の国際連合です。FIYTOの任務は青少年の流動性を支援しながら、青少年の研修旅行のアイデンティティーを守ることです。FIYTOの目的は若い人の間の教育観光・文化観光・社会観光を奨励することです。
インターナショナル・サティフィケート・カンファレンス (ICC)
ICCは外国語教育に努めている、成人教育の組織の国際連合です。現在はヨーロッパの12ヵ国に28のメンバー組織があります。このメンバー組織は研修、試験官の訓練そして言語教育のためのカリキュラムの開発にICCの枠で協力しています。
再教育試験制度有限会社 (WBT)
WBTは1998年ドイツの市民大学連盟から誕生しました。ドイツの市民大学
とヨーロッパの各国の再教育の組織と協力しています。さらにパートナーになるのは専門学校、私立の学校またはゲーテ・インスティトゥート、オーストリアの言語ディプローム、スイスの州の教育長会議(EDK)です。WBTのヨーロッパの言語証明書(ザ・ユーロピアン・ランゲージ・サティフィケイト、TELC)は国際的な活動のお陰で、ヨーロッパの20ヶ国にも認定されています。
スウェディッシュ・ナショナル・ボード・オブ・ステューデント・エード (CSN)
スウェーデンの学生援助組織(CSN)は国内国外の学生を援助する使命があります。この援助は資金的だけではなく促進すべきコース、例えばドイツ語のコースのための設備を援助するということも含まれています。


