ベルリンのための木

20周年を記念するにあたり、ESLベルリン・プロローグは何か環境に良いことをしようと決めました。本校は20本の木を環境自然保護協会の慈善団体「ベルリンのための木」に寄付しました。

最初の6本はすでに植えられました。そのうち2本は本校のすぐそば、アポステル・パウルス教会があるAkazien通りに立っています。 この「木の寄付」をもとに、ESLベルリン・プロローグは環境保護に積極的に関与していきたいと思っています。ベルリンは緑がとても多い都市ですが、嵐や干ばつ被害により毎年何千もの木々が失われています。2002年7月の大きな嵐で、一万本以上の木々が失われました。

公的資金には限界があります。そのため2002年に環境自然保護協会が慈善団体「ベルリンのための木」を設立しました。


木を植えるか寄付をするか、個人もしくは会社や団体でと色々な形で全ての人が参加できます。Deutsche Telekom、IKEA、Deutsche Postなどの企業も協賛しています。この運動の一連として、ベルリンの通り「再植林」計画でこれまでに1000本以上の木が植えられました。 ベルリン公園委員会はこれらの木の長期にわたる世話やそれに関わる経費を引き継ぐことに合意しました。

この20周年記念に寄付した20本の木についての面白いエピソードは、本校は環境自然保護協会から木の寄付による表彰状をたった一枚もらったのではなく、20本の木それぞれ1本1本が名札をもらったということです。今度、ベルリンの通りを歩いている時にその木を良く見てみてください。それはESLベルリン・プロローグの木かもしれません。

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